ノーマルにRのメンテナンスリッドを付けたら

初期(1990年代)にクラブ員間で交わされた声を掲載しています。情報として古いものもあります。

「ノーマルにRのメンテナンスリッドを付けたら」への3件のフィードバック

  1. メンテナンスリッドをR用に交換するというのは、以前からレーシーな演出として流行っていますが、「紫外線による樹脂やゴム部品の劣化」を理由に当初ホンダでは対策部品込みの交換しか受け付けていませんでしたが、現在では、パーツのみの購入も可能になっております。ところで、リッド自体より高価な周辺部品は本当に必要か?と言う事ですが、結論から言うと、必要ないようです。過去にクラブのメンバーで交換せずに何年も乗っていて人が何人もいましたが、ぜんぜん問題なかったそうです。ディーラーのメカニックの話でも「劣化してからそのパーツを交換すればよい」とのこと。それに今では当初リッドとともにパック化されていた周辺部品のメーカーによる交換キットの設定もなくなっており、ディーラーによっては交換する部品を探すのも大変な場合もあるようです。(H.H.、神奈川)

  2. 私も3年程前にR用に交換し、エンジンルーム内もラジエターのキャップに至るまで、そっくり真似しています。ノーマル時より大変気にいってます。(T.N.、三重県)

  3. スケスケはいいですよ~。ハッチのしまりが軽くなります。ノーマルは密閉率が高く空気が抜けないので、閉りが悪いのです。スケスケに変えると、15cmくらいの高さから手を放すだけでパチンと閉ります。ただ、曇りやすくなります。通常走っていて苦労した事はないですが、洗車場で汚れを洗い流して車に乗り込み、さあバックしようと振り向くと後は真っ白になっています。雨ふりとか濡れた路面を走ると、多少、本当に多少ですが汚れがガラス面まで到達してしまいます。それより何といってもフード自体が軽い軽い。エンジンまわりのチューブ等に付けるカバーを足したとしても絶対軽量化になると思います。フード自体の値段は10万位だったと思いますが、配線やタンクのカバー取り付け等も含んで23万位だったと記憶しています。結局フードよりも、日光にあたる事によって劣化する部分をカバーするのが大変な作業だそうです。でもエンジン見えるのは気持ちいいですよ。(K.Y.、北海道)

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