キシミ音はどこから、どうして出るのか?

初期(1990年代)にクラブ員間で交わされた声を掲載しています。情報として古いものもあります。

「キシミ音はどこから、どうして出るのか?」への3件のフィードバック

  1. 以前話題になったダッシュボード周辺のキシミ音ですが、今年の冬も例年通り発生しまして、やっぱり気になる私はまたまた知り合いのメカに何とか対策できないか調べてもらいました。その結果、原因はやはり以前言ったとおり樹脂パーツの膨張率や硬化率の差によるもので、素材の異なるパーツ同士の組み付け部分から発生しているようです。そこで知り合いのメカは以下のような簡単な方法でこれを解決してくれました。1.ゴムに使用するシリコン性のグリース(ホンダ純正品でどこのディーラーにもある)をすりあわせ面につけて音を消す。
    2.組み付け部分の隙間に薄い緩衝材を張り込んでキシミ音を消す。
    これですと、私が以前やったパーツ取り付けのクリップを交換するような大掛かりな作業も必要ないですし、安上がりです。とりあえず、1.だけでも音はなくなるようです。ただし、音がまた出はじめたらグリースを塗らなければなりませんが・・。ちなみに、もっとも大きな音が出ているのはメーターバイザーとメーターおよびメーターレンズの部分だったそうです。気になる方は、お試しください。(H.H.、神奈川県)

  2. 私の車の場合、冬場になるとキシミ音が激しくなり、夏場は音がしなくなるという傾向があります。内装材が膨張するからなのでしょうか?一度内装をバラしてもらい、組み直しただけでキシミ音がなくなったというNSX乗りの友人の話を聞いたことがあります。(H.K.、東京都)

  3. 私の車もダッシュボードのスカットル付近から音が出ます。空調の配管の関係から温度差の激しい環境にあるため、取り付けのピンが緩むのでこれはしょうがないようで、あきらめています。そのほかの部分は特に気になっているところはありませんが、コーナーリング中にキシミ音が出ることはありますね。(H.H.、神奈川県)

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